ラベル 未知の未知 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 未知の未知 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月23日水曜日

新型耐性菌、院内感染で死亡者か "菌"vs"免疫力"



久留米大学病院 耐性菌CREで1人死亡 院内感染か

11月22日 21時57分
福岡県久留米市の久留米大学病院で、先月から今月にかけて、高度救命救急センターに入院していた3人の患者が、抗生物質がほとんど効かないCREと呼ばれる耐性菌による感染症を起こし、このうち1人が死亡しました。病院は院内感染の可能性が高いと見て調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161122/k10010780541000.html

菌と抗生物質は「切磋琢磨(?)」、進化し続けている

日々誕生している抗生物質が効かない「耐性菌」。もちろんそれに対抗する「抗生物質」も開発され続けています。しかし、一方では、抗生物質の使用が「アレルギー発症の原因ではないか」という研究も。

抗生物質の歴史は、実は100年経ってない!

実は、抗生物質は発見されてから、まだ100年も経っていません。それまではちょっとした切り傷から死に至ることもあるほど「菌」というのは怖い存在でした。

抗生物質発見者も語る本当に大切なのは「免疫力」

1928年のペニシリン発見以来、菌による死者が死亡したのも事実。しかし、そんなペニシリンを開発したアレクサンダー・フレミング博士は、このように述べています。

「私は、人体が自然に備えている抵抗力が大切なことを、決して忘れることはできません」

人体が自然に備えている抵抗力、つまり「免疫力」が大切だということです。

菌との戦いは「栄養管理」、そして細胞の力を高めること!

どんな菌、どんな病気であっても、対抗してくれるのは「自分の体」。そんな自分の体を、日々大切にするには、やっぱり栄養しかありません!

21世紀、耐性菌などの登場で、再び「菌との戦い」になると言われています。その時代を生き残るためにも栄養をしっかり摂取し、細胞の力を高めていきましょう!








2016年6月23日木曜日

ウソでしょ?英戦艦、暑すぎて壊れる

"Britain's Royal Navy warships are breaking down because sea is too hot"
1隻何十億というこの軍艦を開発したロールスロイスやBAE Systems Maritimeは、この報告に対し、そもそも今のような環境下(=気候変動によって温まった海)で利用される作りにはなっていないと主張。ペルシャ湾は底が浅いことから湾の外よりも熱を吸収しやすく、地球上で最も暑い場所の1つと言われています。通常の海水温度は24〜32℃程度です。

そもそも想定していないくらいの水温てすごいですね。
琵琶湖でも真夏のものすごくアツい日は水面温度40度を超えることもあります。

温泉ですねw

人間の想定できないことが自然では起こる。
つまり、人は万能ではないということ。

考えてもわからないことだらけ。
なら動いて考えて直していけばいい。

環境以外もそうじゃないでしょうか。
どこに向かっていくか、目標・ゴールも大切ですね。

人は今しか生きられない!

2016年6月21日火曜日

アジアトップから陥落!東大が大学ランキング7位


イギリスの教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」が、アジアの大学最新ランキングを発表し、シンガポールの大学がトップ。このランキングで3年連続でトップだった東京大学は7位に転落しました。

東京大学は教育の質では全体の1位でしたが、学生と教員の国際性では70位となっていて順位を押し下げた要因になりました。

日本の大学では京都大学が去年の9位から11位に、東北大学も去年の19位から23位に後退し上位100位以内の大学は去年より5校減って14校となりました。

一方で、トップはシンガポール国立大学、2位は、同じシンガポールの南洋理工大学と中国の北京大学となり、特に中国の大学は上位100校以内に日本を上回る22校が入りました。

これについて同誌は、シンガポールや中国の政府が大学に潤沢な資金を投入し優秀な人材を集めているのに対し日本では「20年間にわたって大学が資金の制約を受けており世界の大学との競争や国際化のための支援が少ない」と指摘。
同誌が去年、発表した世界の大学ランキングでも東京大学はシンガポールと中国の大学に抜かれ、アジアのトップから転落していました。

教育の質が良いのに、国際性…
知識は知るだけでなく、活かしてこそ意味があるものだと最近意識しています。
自らが得たものを発信したり、活かすことで少しでも社会が、日本が良くなれば良いななんて思いながら、このブログもやっております!

今後もよろしくですw

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160621/k10010563841000.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/21/news083.html
http://resemom.jp/article/2016/06/21/32178.html

もう天の川が見れない?思ったより世界は明るすぎた


国際研究チームが、「人工的な光に遮られて夜空の星が見えにくくなる『光害』と呼ばれる現象のため、天の川を観測できない人口は米国で80%、欧州で60%を占め、世界全体でも3分の1に上る」という研究結果をまとめました。
地球が明るすぎて、夜空が見えなくなっているそうです。
宇宙から見た地球の映像はこちら。

きれいなオーロラの下には、燃えるように輝く大地が見えます。
「誰」が「何」を燃やしているのでしょうか。

多くは、「ヒト」が「地球の資源」を燃やしているものだと思います。

今、自分たちがやっている行動がわからない「子ども」の時代はとうの昔に卒業しているはず。

「石油や石炭を使い続ける」ことは持続可能ではなく、自分たちの子どもや孫達にしわ寄せが行きます。

すぐに変えられるものは、すぐに変えるべき時代に突入していると思います。
もう「大人」としていろんなものを知っているはず、知らないふり、見ないふりはやめて、問題を乗り越えていきましょう!

その姿こそ次の世代に残すべき自分たちの資産の1つです。

2016年6月14日火曜日

数字が表す世界!価値観の違いとは?

アメリカで、5,700枚のピザが買われる。


Amazonが、19万ドルを売り上げる。


Facebookに、24万枚以上の写真が投稿される。


赤ちゃんが、255人産まれる。


死者が、106人増える。


73億個の心臓が、5,840億回動く。


廃棄物が、2,500トン発生する。


コンドームが、9,500個売れる。


飛行機が、5,700機離陸する。


ジャスティン・ビーバーを、22人がTwitterでフォローする。

さて、これは何の数字でしょうか。

"1分"、"60秒"をいろんな感覚で数字で表してみたものがこちらです。

普段何気なく過ごしている60秒の間に地球ではこんなことが起こっています。

ものの見方を変えるといろんなことが見えてきて面白いですね。



ではまた~。

2016年4月18日月曜日

プラスチックの代わりとなり梱包材!

みなさん、こんにちは!
ゆうきです!


寒天からつくる新しい梱包素材が海洋生物を救うかも

海洋生物のかなしい未来を3人の日本人が阻止してくれるかもしれません。救世主となるかもしれないのは、agar Plasticityという寒天からつくる梱包素材。煮溶かした寒天を型に流し込み冷凍した後に解凍すると寒天が衝撃を吸収し、中身を守れるぐらい堅い梱包材に変化します。これをプラスチックの代わりに使おうというわけですね。
こういうの良いですよね!

プラスチックは分解に時間がかかり化学物質を濃縮してしまいます。
次世代にゴミを残さないためにも、本当良い!

2016年4月9日土曜日

地球6度目の絶滅は、ヒトのせい?

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

地球はまだ救える?

ピュリツァー賞作家で生物学者のE・O・ウィルソン氏は、地球の生物を救う手立てはまだあると主張しています。
以前、「締め切りの締め切り」の話をしました。
いつ迎えるかは、さておき!

個人的に…「締め切り終わってますよ〜」的な状況だとおもしろくないので、ウィルソンさんの話を信じたいと思います。

絶滅スピードが半端ない

しかし、現状を楽観視するというのも違うと考えています。
私たちは「6度目の大絶滅」と呼ばれる現象の最中を生きており、今世紀末までには、生物の6種に1種が絶滅すると予想されています。


地球ではこれまで5度の大量絶滅が起きています。

隕石衝突、火山活動、氷河期到来など、いずれも突然の大規模な自然災害で多くの種が消滅。そして現在、サンゴ類の1/3、淡水産貝類の1/3、サメやエイの1/3、哺乳類の1/4、爬虫類の1/5、鳥類の1/6、植物の1/2がこの世から姿を消そうとしています。
恐竜時代には1000年に1種だった絶滅が、いま、毎年推定4万種のペースで人知れず進行。これは人為的なものが理由であると考えられています。

それでもヒトは…

そんな中私たちは、マイクロプラスチックを出し続け、抗生物質を使い続けています。そして自分で自分の首を締め続けています
あなたは、いつ変えますか。

ではまた~



2016年4月8日金曜日

歩く力で発電?!ラスベガスで世界初の街灯

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

今回、みなさんにシェアしたいのはこちら!

ラスベガスがクリーンシティに?


ラスベガス市は、ニューヨーク市に拠点を置くクリーン・テクノロジー関連のスタートアップ企業EnGoPLANETと提携して、太陽と歩行者から得たオフグリッド電力で点灯するLED街灯の設置を計画しているそうです。

「太陽光」と「歩行者の歩く力」で発電!

同社が開発したのは「太陽光」と「通行人の歩く力」がエネルギーになる世界初の街路灯。
地球上に街路灯は、世界中に3億個以上あり、CO2の排出量が年間で1億トン以上!


それが、この世界初の街路灯に変えるとどうなるのか。

年間消費電力:1,226kWh→0kWh
年間CO2の排出:497lbs→0KwH
街灯ひとつあたりの年間コスト:1,380ドル→100ドル

環境面、コスト面ともに大幅に改善されるみたいですね。

この街路灯は、WiFiスポットや、USBポートを通じた充電、ワイヤレス充電といった機能も持っています。

今後の動向に期待です!!
日本にもで来ないかな〜

ではまた〜

2016年3月30日水曜日

知らぬ間に使っている?オランダでBPAの規制強化を提言

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

早速…

BPAって聞いたことありますか?


こちらの記事はオランダで、BPA(ビスフェノールA)の基準を強化しようと提言されたことが書かれています。
オランダ国立公衆衛生究所(RIVM)は、ビスフェノールA(BPA)の危険性について新たな知見が得られたため、EU基準を厳格化する必要があると報告した。

BPAの基準が強化…と言われても、そもそも"BPA"とはなんでしょうか。
BPAとは、建設資材、電化製品、ボトル、食品包装、玩具、医療機器などのプラスチックや、エポキシ塗料、接着剤、口腔ケア製品の基材、レシートなどの感熱紙の発色剤として用いられている。
子供用に使われることの多い樹脂や…

保存容器に使われたり…

レシートにも?!

というわけで、案外身の回りで使われているものなのです。

知らなかったじゃすまないBPAの危険性

BPAは環境ホルモンの1つと考えられています。
環境ホルモンは人の体にとって、少量であっても摂取しない方がよいとされている化学物質の総称です。

その中でも、BPAは不妊の原因になったり、ホルモンを撹乱することが危惧されています。

特に子どもにとっては、成長を阻害されたり、将来、妊娠できなくなったりということも考えられ、お父さん、お母さんはしっかりと対処をしていただきたいのです。

どうやって対処する?

というわけで、樹脂製品を買うときなどに気をつけていただきたいのは、「BPAフリー」のマークです。

私は、水筒を持ち歩いています。
もちろんBPAフリーの水筒です。

このマークがついているものは、BPAを使用していない製品です。

子どもをお持ちの方も、そうでない方も樹脂製品を買う際は気にしてチェックしてみてください。
あとレシートを財布に入れっぱなしもダメですよ!

ではまた~!



2016年3月29日火曜日

肉なら鶏肉!やっぱりベジタリアンは地球を救う

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

昨日、ゲップが温暖化の原因なんて話を書きました。

昨日の今日で…
WIREDに「ベジタリアンは、地球温暖化を抑止できる:研究結果」という記事が出ていました。

というわけで…

やっぱりベジタリアンは地球を救う?!

記事によると…
食肉消費を大幅に削減すれば、環境にも健康にもよいという研究結果をオックスフォード大学が発表した。温室効果ガスを最大3分の2削減、世界全体で約242兆円のコストを節約できる可能性があるという。
さらに!!
オックスフォード大学の新しい研究によると、完全菜食主義(ヴィーガン)食が世界的に広まれば、2050年までに800万人以上の命を救えるほか、温室効果ガスを3分の2削減できるという。

肉を食べるなら鶏肉?

さらにさらに!!
週に一度しか肉を食べないことで、死亡率を下げて、自動車の走行距離750億kmに相当する二酸化炭素の排出量を削減することができるという研究結果(日本語版記事)も、ドイツで発表されている。また、牛肉から鶏肉に変えるだけでも、排出ガス量は70パーセント削減できるという研究結果もある。

自分ならどうするでしょ?
僕は牛より鶏が好きなので、バンザイです!

ではまた~。

2016年3月28日月曜日

げっぷは地球温暖化の原因? 世界がもしベジタリアンになったなら

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

もし、世界がベジタリアンになったら…

今日は、もし世界がベジタリアンになったらという動画を紹介します。



もう寒さも落ち着いてきましたが、気温に関係なく、僕は鍋料理が大好きです。
そんなお鍋の主役「お肉」。

もし世界がベジタリアンであったなら?
最近は野菜の美味しさを発見する毎日なので、それもありかと思いますが、若干寂しいような気も…

では、「環境」という面からはどうでしょうか?
考えていきましょう。

お肉は環境に悪い?

さて、みなさん世界の家畜の数をご存知ですか?


FAOの2002年データによると、世界の人口は62億人ですが、牛は13.6億頭、豚は9.4億頭、羊は10.3億頭、山羊は7.5億頭、鶏は採卵鶏あるいはブロイラー等として163.7億羽も飼われています。

家畜を飼うには、水が必要です。土地が必要です。餌が必要です。餌を育てる水・土地が必要です。


家畜には大量の水が必要になります。

牛肉1kgのために使われる水の量は1万5000リットル。
豚肉の場合は6000リットル。
鶏肉の場合は4000リットルです。

それに比べて野菜は…
シリアルに使われている穀物は1600リットル。
果物の場合は900リットル。
葉物野菜について言えば1kgあたり300リットルの水の消費です。


温暖化の一番の原因もお肉?


牛は絶えずげっぷをしています。同時に、げっぷに含まれる温室効果ガス、メタンと二酸化炭素を、大量に空気中へ放出しています。米国のメタン排出量の実に26%が、牛のげっぷによるものと言われています。
メタンとは温室効果ガスの一種で、二酸化炭素の50倍以上の温室効果を持っています。

牛のげっぷで地球が暑くなっている。
原因の1つではありますが、そんなこともあるんですね。

続報はこちら〜

ではまた~

2016年3月22日火曜日

世界中に夢を与え続けているウォルト・ディズニー

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。


世界中に夢を与え続けているウォルト・ディズニー。
その名言をご紹介した記事です。


ディズニーランドは永遠に完成しない。世界に想像力がある限り、成長し続けるだろう

2016年3月20日日曜日

自然の水をそのまま飲める??

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

今日は凄いの見つけました!!

ギュッ!と押すだけでウイルスを99.999%除去する水筒


普段生活しているとき、私は水筒を持ち歩いています。

なぜなら、ペットボトルを使わないようにです。
不要なプラスチック製品は私たちの環境を汚すことはすでに、様々な場所で現れています。


とはいえ、長旅で水分補給をしようと思うとどうしても、使わざるを得ない場面も出てくるかもしれません。
また、キャンプなどのように近くで安全な水を飲めないような状況もあるかもしれません。

そんなときに、この水筒があると、めっちゃ便利です!


この水筒は、まずBPAフリー、そして18/8ステンレスを使っています。
BPAとは環境ホルモンの一種で、人体に対して悪影響があると言われています。
そして18/8ステンレスは、さびにくく、強度も非常に優れていて、使い続けるにはとても良い素材です。
気になる性能ですが…

  • ウイルスに対して: 99.9999%
  • 細菌に対して: 99.9999%
  • 原生動物の嚢胞に対して: 99.999%
  • 微粒子に対して有効か:はい
  • 化学物質に対して有効か:はい
  • 重金属に対して有効か:はい
  • 水の味、匂い&透明性を向上させる:はい
  • ケミカルフリー:はい
  • 抗菌:はい
  • BPAフリー:はい
  • 液体容量: 473ミリリットル
  • 重量: 588グラム
  • サイズ: 高さ24 cm、幅7.62センチメートル
  • 材料: 18/8ステンレス、シリコーン、BPAフリープラスチック
  • プレス時間: 一回満タンにつき15秒 
  • 寿命:交換浄水カートリッジは訳150 L、300回ほどの使用


携帯が出来て、ウイルスや細菌も除去できる水筒。
非常時にも活躍しますし、浄水フィルターを外して、普段使いの水筒としても良いかも!

日々必要なお水、みなさん意識して飲んでますか?

ではまた~。