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2016年6月24日金曜日

「シュレディンガーの猫」が2つの箱でも成立!


生きながらも死んでいるという2つの状態が存在するパラドクス「シュレーディンガーの猫」が2つの箱でも成り立つことが、イエール大学の研究で判明。
「シュレーディンガーの猫」とは、量子物理学の"量子重ね合わせ状態"を猫で説明するものです。

「"どちらかが存在"するのではなくて、"どちらも存在"する」というもの。

猫が、毒の瓶と放射性物質と一緒に箱に閉じ込められていて、ミクロ粒子が放射性崩壊すると毒の瓶が開いて猫は死にます。
ミクロ粒子は崩壊しているかもしれないししてないかもしれない、毒は出ているかもしれないし出ていないかもしれない、猫は生きているかもしれないし死んでいるかもしれない…それは箱を開けてみるまでわかりません。

教習所で習いますね"かもしれない"運転。
そんな両方ある状態のことを、量子物理学では、箱を開けて観察者が「生」あるいは「死」と状態を確認するまで、猫は「生きながらも死んでいる」重ね合わせの状態と考えます。

つまり、人生もやってみなけりゃわからない!w

これが「2つの箱」で存在することの何がスゴイかと言うと…
めっちゃスゴイパソコンを作るのに一歩進みましたよって感じです!

理論上、既存のどんなパソコンよりもすごいらしい。

そんなすごい世界も見てみたいものです!

2016年6月22日水曜日

現実との境があいまいに?VRにビビる男性がスゴイ


VR(仮想現実)の凄さ!

Oculus社が開発したバーチャルリアリティ向けヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」。その没入感が物凄いことがわかる映像が公開されています。

ジェットコースターのVRを体感しようとする男性。ちょうどジェットコースターが落ちようとする、その瞬間!
後ろから別の男性が背を押します。

すると男性の反応は…

という動画です〜

これヤバすごいですね!

体感してみたいな〜
隣に女の子いるとかもあってスゴイらしいですよw

普段できない体験が出来るのは本当すごい!
それだからこそ、VRでない現実で"体感"出来ること、"人"や"技術"のフィルターの通っていない"生の体感"というものを感じることがより重要になってくるように思います。

現実との境があいまいになると言われている今だからこそ!

今日歩いているときの手や足、外で感じる音、お風呂に入った時の水などなど、改めて感じてみてはいかがでしょうか。

2016年6月21日火曜日

アジアトップから陥落!東大が大学ランキング7位


イギリスの教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」が、アジアの大学最新ランキングを発表し、シンガポールの大学がトップ。このランキングで3年連続でトップだった東京大学は7位に転落しました。

東京大学は教育の質では全体の1位でしたが、学生と教員の国際性では70位となっていて順位を押し下げた要因になりました。

日本の大学では京都大学が去年の9位から11位に、東北大学も去年の19位から23位に後退し上位100位以内の大学は去年より5校減って14校となりました。

一方で、トップはシンガポール国立大学、2位は、同じシンガポールの南洋理工大学と中国の北京大学となり、特に中国の大学は上位100校以内に日本を上回る22校が入りました。

これについて同誌は、シンガポールや中国の政府が大学に潤沢な資金を投入し優秀な人材を集めているのに対し日本では「20年間にわたって大学が資金の制約を受けており世界の大学との競争や国際化のための支援が少ない」と指摘。
同誌が去年、発表した世界の大学ランキングでも東京大学はシンガポールと中国の大学に抜かれ、アジアのトップから転落していました。

教育の質が良いのに、国際性…
知識は知るだけでなく、活かしてこそ意味があるものだと最近意識しています。
自らが得たものを発信したり、活かすことで少しでも社会が、日本が良くなれば良いななんて思いながら、このブログもやっております!

今後もよろしくですw

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160621/k10010563841000.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/21/news083.html
http://resemom.jp/article/2016/06/21/32178.html

もう天の川が見れない?思ったより世界は明るすぎた


国際研究チームが、「人工的な光に遮られて夜空の星が見えにくくなる『光害』と呼ばれる現象のため、天の川を観測できない人口は米国で80%、欧州で60%を占め、世界全体でも3分の1に上る」という研究結果をまとめました。
地球が明るすぎて、夜空が見えなくなっているそうです。
宇宙から見た地球の映像はこちら。

きれいなオーロラの下には、燃えるように輝く大地が見えます。
「誰」が「何」を燃やしているのでしょうか。

多くは、「ヒト」が「地球の資源」を燃やしているものだと思います。

今、自分たちがやっている行動がわからない「子ども」の時代はとうの昔に卒業しているはず。

「石油や石炭を使い続ける」ことは持続可能ではなく、自分たちの子どもや孫達にしわ寄せが行きます。

すぐに変えられるものは、すぐに変えるべき時代に突入していると思います。
もう「大人」としていろんなものを知っているはず、知らないふり、見ないふりはやめて、問題を乗り越えていきましょう!

その姿こそ次の世代に残すべき自分たちの資産の1つです。

2016年6月20日月曜日

素敵な大学卒業生


誇りのある生き方。

人生を豊かに、楽しむことの重要性を学ぶ一枚!

未来を怖れず、過去に執着せず、"今"を生きろ!!

2016年6月14日火曜日

数字が表す世界!価値観の違いとは?

アメリカで、5,700枚のピザが買われる。


Amazonが、19万ドルを売り上げる。


Facebookに、24万枚以上の写真が投稿される。


赤ちゃんが、255人産まれる。


死者が、106人増える。


73億個の心臓が、5,840億回動く。


廃棄物が、2,500トン発生する。


コンドームが、9,500個売れる。


飛行機が、5,700機離陸する。


ジャスティン・ビーバーを、22人がTwitterでフォローする。

さて、これは何の数字でしょうか。

"1分"、"60秒"をいろんな感覚で数字で表してみたものがこちらです。

普段何気なく過ごしている60秒の間に地球ではこんなことが起こっています。

ものの見方を変えるといろんなことが見えてきて面白いですね。



ではまた~。

2016年3月21日月曜日

世界で最も幸福な国

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。


2016年版の「世界幸福度ランキング」が発表され、世界で最も幸福な国は「デンマーク」になりました。

総合的な幸福度には、経済的状況のほか、「幸福度の平等さ」や「社会的支援」などが反映されています。

デンマークがトップで、その後、スイス、アイスランド、ノルウェー、フィンランドなどの北欧諸国が続きます。

その他の国で言うと、アメリカが13位、ドイツが16位、イギリスは23位、フランスは32位。
アジアで言うと、トップはシンガポールの22位。タイ33位、台湾34位、マレーシア47位、日本53位、韓国57位、中国83位。

先月台湾へ行きましたが、活気が溢れていて、電車の中でもみんながワイワイと話しているのをみて、元気があるな。と単純に感じました。

2013年の調査では日本は43位でした、3年前よりも順位は下がりました。

これは、単純な順位ですが、「幸福度の平等」を考えた時、幸福度に国内でどれほど大きなばらつきが見られるかも調査したそうです。その結果、ばらつきがあまりない、「幸福度の平等」が最もなされている国では、幸福度も最も高くなる傾向にあることがわかりました。

社会福祉制度が充実しているほか、「危機の際に頼ることができる人がいると答えた人の割合が並はずれて高い」ことから、こうした状況では社会的支援が重要な要因となると書かれています。

人は社会的なつながりをもつことが幸福であると感じる大きな要因です。

これからの時代はコミニティの時代。

あなたはどんなコミニティを持っていますか。
生み出していますか。

ではまた~

2016年3月14日月曜日

人の手を離れる人工知能

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。



「人間はディープラーニングの前提は理解していますが、生成されるモデル自体をほとんど理解できないわけです。しかし、コンピューターならばそれも可能で、非常に正確な結果が得られます。その結果をどうやって導いたのか、わたしたちも逐一説明できるわけではないのですが」(ニコルソン氏)
記事全体は読んでいただくとして、特にこのコメントを今日はご紹介。

これすごいですよね。

料理で例えるとするならば…


  1. 「おいしく作ろうという」前提はわかる!
  2. 出てきた料理がよくわからない。
  3. けどコンピュータなら正確なレシピがわかる。
  4. ただ料理の鉄人でも、なんでそのレシピになったのかは説明できない。
余計にわかりにくいでしょうか。笑

まあ本質としてお知らせしたいのは、ヒトの理解を超えたということです。


この記事を理解できない時点で、もしかして人工知能に…

なんて冗談ですが、いつの日かヒトの理解できない現実になると思います。

ターミネーターやマトリックスの世界が本当に…!?


そんな世界になったら、あなたはどうしますか?

それでは、また〜。

2016年3月13日日曜日

人と人工知能と感情

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。




勝ったのはGoogle傘下のディープマインド社が開発した人工知能を使った囲碁のコンピューターソフト"AlphaGo"です。

世界最強棋士の一人である韓国の李世ドル棋士のコメント変遷



2週間前 「3対2程度でなく私が1局でも負けるかがカギだろう」


直前 「5対0での勝利までは厳しそうだ。考えていたほど(実力に)差はないようだ」


1局目終了後(0勝1敗) 「私は機械とは違い、多くの経験を積み重ねてきた。全勝という目標は達成できなくなったが、あとは必ず勝利を収める」


2局目終了後(0勝2敗) 「言葉がない。私の完敗だったことを認める


3局目終了後(0勝3敗) 「こんなにすごい圧迫感、負担感を感じたことはない。力不足だった


これに対してAlphaGoはどうでしょうか?


そして何より、今回のAlphaGoは「状況や対戦から自分で学び取る様に作られています。誰かにプログラムされたのではなく自ら学んでいくという、より人間に近い行動をとる点が重要なことです。」ということ。

つまり、やる気がでないとかいうネガティブな感情に引っ張られることなく、淡々と自ら学んで行くのです。

その結果として、今回の3連勝。
また、2局目終了後に解説者の金氏は、アルファ碁が打った型破りな手の一つについて、

「もし韓国、日本、中国のプロ囲碁棋士1300人全員を調査しても、誰一人としてあの手を打たなかっただろう」


と評しています。

そしてそれは人の範疇を超えていました。

囲碁の歴史は5000年、その歴史の中に積み重ねられた定石や棋譜を日々研鑽してきた人間。

その現役最高峰の棋士たちが…

「解説」ではなく「疑問」を連発。対局開始約45分後、「AlphaGo」が打った手に戸惑いを隠せなかった。「AlphaGo」の予測できない変則的な手や、ミスだと思われた手を到底説明できないといった様子。李煕星(イ・ヒソン)九段は「どうやってこの囲碁が…(『AlphaGo』が)勝てる囲碁になるのだろうか」とため息をついた。
と解説が出来ない状態になったのです。


人の理解を超えた時、人工知能は人に対して"解説"をするでしょうか。

それは、人が猿に対して"解説"をするでしょうか。という問いと似てるのかもしれません。


2045年、迎えると言われているシンギュラリティ。
人工知能が人を超える時。

世界はどうなるでしょう。

アインシュタインの言葉に
専門的な知識を習得することではなく、自分の頭で考えたり判断する一般的な能力を発達させることが、いつでも第一に優先されるべきです。
とあります。

専門的な知識は人工知能の収集力を活用し、「自分の頭で何かを生み出す。考える。」ということが人が生き残るために必要なチカラであると感じます。

2015年12月11日金曜日

サボった。

みなさん、おはようございます。
ゆうきです。

12月は毎日書く!って約束したのにサボってた!!

すいません自分。

こんな僕みたいにその場の感情や本能的なもの(眠い、眠い、眠いとか・・・)で動く脳を「原始脳」
目標を掲げて未来を見据えて達成していくことで動く脳を「進化脳」というとしたなら。

完全に原始脳に負けました。

そんな自分を認識するのも「自己受容」として大切です。

そんな進化脳は物事を達成していくと進化するみたい。
普段から何かやりきっている人は、何事もやりきれるのにはそういうわけがあるのですね。

てなわけで進化のため、今日は一つ目標を掲げてみます。

  • 晩御飯食べない。(昨日いっぱい食べたから。)
うん。
これを達成して、一つ脳を進化させてみます。

みなさんも何か一つ目標を掲げてみてはいかがでしょうか?

2015年12月8日火曜日

こういうの欲しい

みなさん、こんにちは!
ゆうきです!


これただの願望です。
夢です。
叶えます。

本当秘密基地みたいでこういうの良いですよね。

とか思いながら僕はみんなに見られている状況で集中できるタイプなので、秘密基地では結局作業しません。

人には向き不向きがあるようで、周りが静かな方が集中できるタイプ、周りがざわついている方が集中できるタイプ。

僕は後者だそうです。

世の中いろんな「やり方」が出回っています。
いろんな情報があります。

ただ、本質。
あなたが「なぜ」やりたいのか。

自分の理由を大切にすると素敵な人になれます。

だから僕は秘密基地に憧れますが、集中して作業をするときは秘密基地から出ます。笑

それは自分が琵琶湖をきれいにするのに大切なことは「秘密基地にいること」ではなく「集中して作業をする」ことだから。

あなたにとっての「理由」を意識してみると世界が変わるかもしれませんね。

2015年12月2日水曜日

1%の変化

こんにちは!

いしかわゆうきです。


さて、11月から私塾「優貴塾」を開催し、11月末までに23回開催しました。

ほぼ毎日がんばったな~と振り返ると感慨深いです。



テーマは「意識と知識をあげて行動へ!」

参加してくれた方々の人生が豊かに、そして日本が地球が豊かになることを目指します。

もちろん琵琶湖も。笑



内容は、僕の専門である環境学。

そして経済学、栄養学、心理学。

この四つの分野を中心にお話させていただいています。


僕自身も「人に教える」という立場を通して、毎回毎回多くのことを学ばせていただいています。

リピートして来ていただく方も多く、こういった環境にいられることに本当に感謝です。

そんな優貴塾、12月ももちろん1日から飛ばしております!!



「少しの変化が大きな未来になる。」

毎日1%がんばったか、1%さぼってしまったか、その瞬間ではたかが0.02の差しかありません。

もし、365日それを継続したらどうなるか?


1%がんばった人
1.01×1.01×・・・・・・(365回)=37

1%さぼってしまった人
0.99×0.99×・・・・・・(365回)=0.025



最初は0.02という2%の差しかなかったものが一年積み重なるとこんなにも大きな差になる。

あなたはどうなりたいですか?

僕はがんばり続けようと思います。

だから今月は毎日ブログを更新しようと思いますので、監視役よろしくお願いします。笑


そういえば・・・2015年は「今までの自分から進化する年」

新しい種から芽生えの年!

2016年は「進化をベースに固める年」

生えた芽を成長させる年だそうです。


僕は今年優貴塾という新しい進化がひとつありました。

もちろん2016年はそれをさらに進化、固めていきます!


あなたの種は芽生えましたか?

まだ見当たらない人も、もう芽生えた人も2015年最後の一ヶ月、新しい芽生えにチャレンジしてみましょう!

そして、よい12月に、よい2015年の締めくくりにいたしましょう!!

2015年11月30日月曜日

今を生きろ!

何かを始めるとき、いつ始めますか?

いつが一番若いでしょう?

いつから始めるのが一番時間を使えるでしょう?

間違いなく今です。

時間は前にしか進まず、"今"はもう"今の余韻"でしかない。

夢を叶えるため、今から始めよう!

そんなことを考えさせられた、堀江貴文さんの近畿大学卒業式でのスピーチです。

未来を怖れず。過去に執着せず。今を生きろ!

僕の夢は琵琶湖をきれいにすることです!