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2016年6月9日木曜日

体で稼ぐ限界か?「世界で最も稼ぐスポーツ選手」はロナウド


体で稼ぐ限界?

フォーブスは8日「世界で最も稼ぐスポーツ選手」ランキングを公開。今年、首位に立ったのはサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド。その年収は、年俸やボーナス、広告契約料の総計で8,800万ドル(約94億2,000万円)です。

世界一でも年間1億ドルには届かない。

ほとんどが広告収入とはいえ、そのオファーが来るプレーや生活をしてイメージを作り上げているからこそ。

広告の仕事なんて普通来ないw

2016年3月18日金曜日

シートベルトが命綱なら、自動緊急ブレーキはドラえもん?

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

アメリカで、自動緊急ブレーキの標準装備化が決まりました。


乗用車については2022年9月1日、トラックについて2025年9月1日以降、自動車緊急ブレーキが標準装備となります。

アメリカでの話ですが、是非日本にも取り入れて欲しいです。

日本では標準装備化にはなっていませんが、各社取り入れていっています。


2010年-2014年にかけて、日本で発生した交通事故(交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータ)のうち、自動ブレーキを搭載したスバル車(「アイサイト(ver.2)」)と、自動ブレーキ無しスバル車について比較したデータが上の表です。

自動ブレーキ付きは無しに対して、約6割も事故低減効果があります。特に追突に関しては8割以上の低減率で、極めて大きな差です。


自動運転に関しては、さまざま議論されていますが、この自動車緊急ブレーキはすぐにでも取り入れるべきでしょう。


追突事故は、日本の交通事故で最も多い事故。その追突に関して、8割以上の低減率というのは導入するに十分すぎる数です。


さらに、交通事故の原因となるのは、ほとんどが運転手の事故直前の行動が原因です。
"運転手が気をつける"のはもちろんですが、自動緊急ブレーキのような"補助"があるに越したことは無いでしょう。
機械が人の手助けをしてくれるのは科学のあるべき姿であり、その究極が"ドラえもん"ですよね。


そんな自動車にとっての"ドラえもん"自動緊急ブレーキは早急に日本でも、標準装備化するべきです。
特に、車を"仕事"にしている業界!
そこが先陣を切り、導入に一躍かって欲しいです。

ではまた~。

2016年3月16日水曜日

毎月神様が、お金くれたらどうする? ベーシックインカムと権利収入

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

ベーシックインカムはご存知でしょうか。

今日はその話題です。


2015年12月にフィンランドが月に約11万円のベーシックインカム導入を検討
16年2月にはスイスが月約30万円のベーシックインカム導入に関する国民投票を行うと発表したり、日本でもニュースになっています。

記事の中で、ベーシックインカムのことを以下のように説明している。
「すべての国民に対して、(働かなくとも生活できる程度の)一定のおカネを無条件で給付する制度」である。
ポイントは、
(1)年齢、性別、年収といったさまざまな属性や境遇に関係なく、「全員一律」であること
(2)働いていようが、働いてなかろうが、「無条件」であること
(3)給付されたおカネは食料品に使おうが、パチンコに使おうが、貯金しようが、自由にすることのできる「現金給付」であること
の3点である。

ベーシックインカムとは社会保障の一環というわけです。

では、現在の日本の社会保障はどうでしょうか。
平成24年版厚生労働白書によると以下のとおりです。


見ていただいてわかるとおり、日本の社会保障は複雑です。
それぞれ成り立ちや対象、評価基準や評価額が違うので、前提条件を変えなければこの制度をシンプルにすることは難しいでしょう。

そこで出てきている議論がベーシックインカムです。

記事の中で、
民主主義社会の「正義の原理」とは、
(1)個人の自由が全員平等に尊重されていること
(2)機会の平等が全員平等に与えられていること
(3)現実的に機会の平等が確保されるために、生得的な理由による所得や生活水準の格差がなるべく小さいこと。
そしてこの3つの条件は、(1)、(2)、(3)の順に優先される。
というものである。
と書かれています。

現状の日本の社会保障はどうでしょうか。
「お役所的には達成に向けて動いている」といったところでしょうか。
ただ実際には、

上の図の通り、世帯年収により正答率には差が生まれ、学歴により年収に差が出ています。

この状態は、個人の自由でしょうか。
この状態は、機会の平等でしょうか。

現状、そうではないと言わざるを得ないです。

堀江貴文さんはTwitterでベーシックインカムのことを以下のようにつぶやかれています。
最高の実験。労働をやりたくない奴にさせるコストよりも、ただ金を与えたほうが安上がりって仮説の検証やね
また、社会保障を一本化するという意味では、それに携わる公務員等の数を減らせます。
事務も簡素化され、人件費はカット。
誰がもらって、誰がもらえないなどでもめなくても良いですね。


もし、定期的に生活するには困らない程度のお金がもらえるとしたら、あなたはどうしますか?

遊ぶ?
ゴロゴロする?
学ぶ?
旅に出る?
チャレンジする?

労働の対価としてではなく、定期的に入る収入のことを「権利収入」とも言います。


この動画はその説明ですが、生活に必要な水の分だけを国が用意してくれるのがベーシックインカムです。

自分で作った水道なら、増やし方もわかりますが、与えられた水道ならどうでしょう。
どう増やしていいかわかりません。

つまり、ベーシックインカムとはあくまで、与えられた最低限のものであり、自分が何かをやるのであれば、自らパブロのように動くしかないということです。


あなたはパブロとブルーノどちらでありたいですか。

ではまた~。

2016年2月8日月曜日

稼ぐことと自立

みなさん、こんばんは!
ゆうきです!

①社会が”稼げる”と”稼げない”を分け始めている
日本銀行がマイナス金利の導入を決めた。
図にすると↓こんな感じ。
92.jpg
<毎日新聞:http://mainichi.jp/articles/20160130/k00/00m/020/162000c>

今までは「銀行の銀行」である日本銀行から利子がもらえていたので、金融機関から経済市場にお金が回ることは少なかった。

そこで、日銀はマイナス金利を導入することで、金融機関に投融資をさせ、利益を稼ぐ必要性を作った。それは経済市場が活性化することを目的にしている。

今までは日銀金利があるがため、金融機関は投融資を重視せずとも成り立っていたが、それが無くなることで投融資せざるを得なくなった。

つまり、自ら稼ぐことを銀行に課した。

この仕組みの中、稼げない銀行はどうなるのか?

預かったお金で稼げないと、預金金利が支払えず金利を下げる。
金利が下がる(最悪マイナス金利になる)と預金者は別の金融機関へ預ける。
預金が無くなり銀行潰れる。

あくまで可能性の話。

金融の上位に存在している銀行が「稼げる」と「稼げない」を分けてきている。

この流れは私たちにも押し寄せてくる。

社会が「稼げる」と「稼げない」を分けてきている。



②食べ物だって自立



フランスで、賞味期限切れの食品の廃棄を禁止する法律が制定された。

売れ残った食品は慈善団体に寄付するか、家畜の飼料や肥料に転用しなければならなくなり、法律に従っていることを証明するため、スーパーマーケットは慈善団体と契約を結ぶことも義務付けられる。

know_g02.gif
上の図のとおり食料自給率は…
フランス129%、日本39%

自給自足のできているフランスは食品廃棄を禁止。
自給自足のできていない日本は?

どちらの国が自立しているか。
どちらの国が自分事として捉えているのか。

ちなみに日本のエネルギー自給率は5%程度
依存度すごい。

今アナタは稼いでいますか。生活は自立していますか。自らの力で稼いでこその自立。
大きな流れの中で稼げる銀行と稼げない銀行が淘汰されるように人も、もしかしたら?


脳を有効活用しよう!!