2016年4月8日金曜日

歩く力で発電?!ラスベガスで世界初の街灯

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

今回、みなさんにシェアしたいのはこちら!

ラスベガスがクリーンシティに?


ラスベガス市は、ニューヨーク市に拠点を置くクリーン・テクノロジー関連のスタートアップ企業EnGoPLANETと提携して、太陽と歩行者から得たオフグリッド電力で点灯するLED街灯の設置を計画しているそうです。

「太陽光」と「歩行者の歩く力」で発電!

同社が開発したのは「太陽光」と「通行人の歩く力」がエネルギーになる世界初の街路灯。
地球上に街路灯は、世界中に3億個以上あり、CO2の排出量が年間で1億トン以上!


それが、この世界初の街路灯に変えるとどうなるのか。

年間消費電力:1,226kWh→0kWh
年間CO2の排出:497lbs→0KwH
街灯ひとつあたりの年間コスト:1,380ドル→100ドル

環境面、コスト面ともに大幅に改善されるみたいですね。

この街路灯は、WiFiスポットや、USBポートを通じた充電、ワイヤレス充電といった機能も持っています。

今後の動向に期待です!!
日本にもで来ないかな〜

ではまた〜

2016年4月3日日曜日

デブは自己管理不足?世界の5人に1人が肥満に

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

春満開!日曜の東京は、雨模様です。

5人に1人が肥満?!


英国の医学誌「ランセット」は2日までに、世界規模での肥満問題に関する新たな報告書を掲載し、現状が続けば2025年までに男性の18%と女性の21%が太り過ぎの状態に陥る可能性があると伝えた。
9年後ですか、2025年。
そのときに5人に1人が肥満。

ちなみに日本では?


男性の肥満割合は、 約30%!
すでに3人に1人が肥満です。

世界より肥満。
男性に比べて肥満率の低い女性ですら、世界より肥満。
(あくまで「肥満の人の割合」であって、日本人が太っているという意味ではないですから、痩せ過ぎの人は食べて下さい!)

欧米では、男の肥満は「自己管理能力のなさ」の象徴であると言われます。
(これやせすぎもそうね。)

私も"日本男児"の1人して…
目覚めよ!日本!!

というわけで自己管理して、健康的な生活を。

ではまた〜

2016年3月30日水曜日

知らぬ間に使っている?オランダでBPAの規制強化を提言

みなさん、こんにちは!
ゆうきです。

早速…

BPAって聞いたことありますか?


こちらの記事はオランダで、BPA(ビスフェノールA)の基準を強化しようと提言されたことが書かれています。
オランダ国立公衆衛生究所(RIVM)は、ビスフェノールA(BPA)の危険性について新たな知見が得られたため、EU基準を厳格化する必要があると報告した。

BPAの基準が強化…と言われても、そもそも"BPA"とはなんでしょうか。
BPAとは、建設資材、電化製品、ボトル、食品包装、玩具、医療機器などのプラスチックや、エポキシ塗料、接着剤、口腔ケア製品の基材、レシートなどの感熱紙の発色剤として用いられている。
子供用に使われることの多い樹脂や…

保存容器に使われたり…

レシートにも?!

というわけで、案外身の回りで使われているものなのです。

知らなかったじゃすまないBPAの危険性

BPAは環境ホルモンの1つと考えられています。
環境ホルモンは人の体にとって、少量であっても摂取しない方がよいとされている化学物質の総称です。

その中でも、BPAは不妊の原因になったり、ホルモンを撹乱することが危惧されています。

特に子どもにとっては、成長を阻害されたり、将来、妊娠できなくなったりということも考えられ、お父さん、お母さんはしっかりと対処をしていただきたいのです。

どうやって対処する?

というわけで、樹脂製品を買うときなどに気をつけていただきたいのは、「BPAフリー」のマークです。

私は、水筒を持ち歩いています。
もちろんBPAフリーの水筒です。

このマークがついているものは、BPAを使用していない製品です。

子どもをお持ちの方も、そうでない方も樹脂製品を買う際は気にしてチェックしてみてください。
あとレシートを財布に入れっぱなしもダメですよ!

ではまた~!